AmazonS3の準備 ステップ5
アカウントを作成します
AWSのサイトで AWSのアカウントを作成します。
AWS S3を初めて利用する方は、1年間無料で利用可能です
必要事項を入力します。「次へ」をクリックすると「クレジットカード入力画面が表示されます」
登録完了です
バケットを作成します
コンソールにサインインします。ルートユーザーを選択し、登録したEメールアドレスとパスワードを入力します。
検索フィールドからS3を「バケット」選択します
「バケット作成」をクリックしユーザー名を入力します。
「このバケットのブロックパブリックアクセス設定」の「パブリックアクセスをすべて ブロック」のチェックを外し、該当の箇所にチェックします
「バケット作成」をクリックします
IAMポリシーを作成します
検索フィールドからIAMを選択します
アクセス管理 > ポリシー>「ポリシーを作成」 をクリックします
ポリシーの作成>「JSON」タブを選択します
下記のポリシーをコピー&ペーストし、バケット名を、作成したバケット名に変更します
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Sid": "VisualEditor1",
"Effect": "Allow",
"Action": [
"s3:GetBucketLocation",
"s3:ListAllMyBuckets",
"s3:ListMultiRegionAccessPoints"
],
"Resource": "*"
},
{
"Sid": "VisualEditor2",
"Effect": "Allow",
"Action": [
"s3:PutObject",
"s3:GetObject",
"s3:DeleteObject"
],
"Resource": "arn:aws:s3:::バケット名/*"
}
]
}
追加せずに「次のステップ」をクリックします
ポリシー>名前を入力します
アクセスキーを作成
画面左のアクセス管理から「ユーザー」を選択し「ユーザーを追加」をクリックします
ユーザー名を英文字で入力し、AWS認証情報タイプ「アクセスキー・プログラムによるアクセス」にチェックを入れて「次のステップ」をクリックします
「既存のポリシーを直接アタッチ」を選択し、作成したポリシーにチェックを入れて「次のステップ」をクリックします
キー名を入力し「次のステップ」をクリック
「ユーザーの作成」をクリック
アクセスキーとシークレットキーをメモします。
バケットポリシーの作成
「バケット」選択し該当のバケットを選択します
該当バケットのアクセス許可をクリックし、「バケットポリシー」「編集」をクリック
下記をコピー&ペーストしてバケット名の箇所を作成したバケット名に変更します
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Effect": "Allow",
"Principal": "*",
"Action": [
"s3:ListBucket",
"s3:GetBucketLocation"
],
"Resource": "arn:aws:s3:::バケット名"
},
{
"Effect": "Allow",
"Principal": "*",
"Action": [
"s3:PutObject",
"s3:GetObject",
"s3:DeleteObject"
],
"Resource": "arn:aws:s3:::バケット名/*"
}
] }
firestorageとAmazonS3の連携方法
firestorageとの連携方法についてはこちらをご覧ください