SUPPORT & GUIDE

アーカイブスペース

このページの内容

アーカイブスペースでできること

電子帳簿保存法に対応したアーカイブスペースでタイムスタンプの付与からデータの保存までこれひとつでできる

システム概要図
アーカイブスペースの説明画像

認定タイムスタンプの付与

firestorageでは認定タイムスタンプを導入しているので安心!
タイムスタンプとはファイルにスタンプが刻印された時点に電子データが存在していたこと、その時刻以降に文書に修正や改ざんがされていたことを証明する機能です。

電子データの保存

2024年1月から義務化される「電子取引のデータ保存」もfirestorageなら簡単に対応できます!
税務上保存が必要な請求書・領収書・契約書・見積書などが保存対象となります。解約・退会をしない限りデータは削除されないため、法定保存期間10年以上のデータが保存されます。

検索、CSV・ZIPでのデータ出力、タイムスタンプの一括検証

税務調査などの際に調査員の求めに応じて、ダウンロードや可視化できるようにしておく必要があります。
firestorageならファイル登録時の日付・金額・取引先や値を入れず検索しファイルの閲覧やデータをCSVやZIPにまとめてダウンロードもできるので安心!
また、タイムスタンプの一括検証も可能です。
タイムスタンプの一括検証をすることで該当のファイルにタイムスタンプを付与してから編集や改ざんがされていないかを確認することができます。

訂正削除について

firestorageではファイル名を付けてファイルをアップロードするだけで訂正削除ができないシステムのため簡単に電子帳簿保存法に対応できます!
※授受した電子取引データの訂正削除を原則禁止とする規程を定めることが必須となります。

アーカイブスペースガイド

入力項目設定の使い方


アーカイブスペースで利用する入力項目を予め設定することができます

入力項目設定の設定【サンプル】

  1. 入力項目設定をクリックします
  2. アーカイブスペースの説明画像

  3. アーカイブスペースをサンプルで作成した後に入力項目もサンプルが作成されます

アーカイブスペースの説明画像

入力項目設定の設定【個別に設定する】

  1. 入力項目設定をクリックします
  2. アーカイブスペースの説明画像

  3. タイトルを入力し「作成」をクリックします
  4. アーカイブスペースの説明画像

  5. 作成したタイトルをクリックします
  6. アーカイブスペースの説明画像

  7. 項目名を入力して「追加」をクリックします

これでアーカイブスペースの入力に利用できる選択項目の作成ができました
アーカイブスペースの説明画像

入力項目設定の内容を後から修正する

  1. 設定を変更したい入力項目のタイトルをクリックします
  2. アーカイブスペースの説明画像

  3. 入力項目の内容が表示されるので変更したい内容をクリックします

アーカイブスペースの説明画像

  • クリック後に変更できるようになるので修正内容を入れて設定をクリックします。
  • 変更完了しました。
    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースの使い方

    アーカイブスペースの作成【まずはサンプルを使ってみる】

    1. アーカイブスペースをクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. ようこそfirestorage アーカイブへの画面が表示されますので「アーカイブを利用する」をクリックしてください
    4. アーカイブスペースの説明画像
      アーカイブスペースの説明画像

    5. 次のページでサンプルのスペースが作成されていますのでクリックします
    6. アーカイブスペースの説明画像

    7. サンプルスペースの入力設定は電子帳簿保存法に対応できる「取引日/取引先サンプル/金額/ID」の入力規則で設定してあります。

    まずはサンプルスペースを利用して、機能の概要を確認してください。
    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースの作成【個別にスペースを作成する】

    1. アーカイブスペースをクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. アーカイブスペース名を入力し「アーカイブスペースを作成」をクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. スペースにアップロードするファイルの入力項目を決めて「スペースの設定を決定する」をクリックします
    6. ※なお、スペースの設定は一度設定すると後から変更ができませんのでご注意ください

      電子帳簿保存法に対応するには「取引先名」「取引日」「金額」を入力する項目を設定してください。
      入力項目の上段は検索やCSVファイルのタイトルとして利用します。
      入力項目の下段はファイル名に付与する値になります。
      フォルダの入力項目は「入力項目設定」で設定できます。
      ※スペース内にアップロードするファイルは設定した入力項目を付与して保存されます。入力項目はスペースごとに設定できます。
      アーカイブスペースの説明画像

    7. フォルダー名を入力し「フォルダ作成」をクリックします
    8. ※標準フォルダーが自動的に作成されていますがタイトルを修正して利用することも可能です。
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    9. 入力項目に担当者を設定

    ※あらかじめ担当者を設定しておくと、電磁的記録の保存担当者情報をプルダウンで設定できます
    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースにファイルをアップロードする

    1. 先ほど作成したアーカイブスペース名をクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. タイトルをクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. 「PDF/画像をアップロード可能」をクリックします
    6. アップロードできる拡張子は下記です
      ・jpg
      ・png
      ・pdf
      ※アップロードは一度に20枚まで可能です
      アーカイブスペースの説明画像

    7. アップロードしたいファイルを添付します
    8. あとで入力項目を入力する場合はこのまま「アップロード」をクリックしてアップロードすることも可能です。
      アーカイブスペースの説明画像
      未入力でアップロードすると下記のような内容でアップロードされます。
      アーカイブスペースの説明画像

    9. 入力項目を入力する場合は入力項目を入力してアップロードをクリックしてください

    アーカイブスペースの説明画像
    アップロードが完了しました
    アーカイブスペースの説明画像

    アップロードしたファイルに後から内容を入力する

    1. 先ほど作成したアーカイブスペース名をクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. タイトルをクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. 項目名をクリックしていきます
    6. アーカイブスペースの説明画像

    7. 未選択の項目名をクリックします
    8. 項目名の階層はお客様が設定されている入力項目設定によって異なります。
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    9. ファイル名もしくは数字自動採番を設定している場合は自動採番をクリックします
    10. アーカイブスペースの説明画像

    11. 詳細が表示されるので入力したい個所をクリックします
    12. アーカイブスペースの説明画像

    13. 内容を入力して保存をクリックします

    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースにメールからアップロードする

    1. アーカイブスペース名をクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. タイトルの右横にあるをクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. メールアップロードのタブを選択し「メールアドレスを作成」をクリックします
    6. ※メールアドレスは10個まで作成可能です
      アーカイブスペースの説明画像

    7. 作成してもよろしいですか?のポップアップが表示されるので作成するをクリックします
    8. アーカイブスペースの説明画像

    9. メールアドレスが発行されました

    アーカイブスペースの説明画像

    ▼発行されたメールアドレスはこのような使い方ができます
    ・ファイルをアップロードしてほしいお相手にメールアドレスをお伝えしアップロードしてもらうと自動的にアーカイブスペースにファイルが自動的にアップロードされます。
    ・プリンターにメールアドレスを登録し見積書や領収書などをスキャンしてアップロードすることもできます。
    ※見積書や領収書等のファイルをアップロードしていもらうのに最適です。

    アップロードしたファイルにタイムスタンプを付与する


    スタンプを付与したい該当のフォルダーを開きアップロードした画像の右端にあるPDFのアイコンをクリックします。
    ※画像(jpg、png)はタイムスタンプを押すと自動的にPDFへ変換されます
    アーカイブスペースの説明画像
    タイムスタンプの付与が完了するとPDFのアイコンに赤い丸の印がつきます
    アーカイブスペースの説明画像

    アップロードしたファイルのタイムスタンプ情報を確認する


    タイムスタンプの情報は下記より確認いただけます●をクリックします。
    アーカイブスペースの説明画像
    アーカイブスペースの説明画像
    ファイル詳細画面からも確認いただけます
    アーカイブスペースの説明画像
    アーカイブスペースの説明画像
    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースにアップロードしたファイルを削除する

    削除したデータを確認するには

    削除したい該当のフォルダまで進みゴミ箱をクリックするとゴミ箱に移動ができます。
    ※データはゴミ箱に移動されるだけで完全には削除できません。
    アーカイブスペースの説明画像

    電子帳簿保存法に対応するには訂正削除ができないシステムにてデータを保管する必要があります。
    firestorageであれば訂正削除ができないシステムで画像、PDFであれば何でも保存することができるので安心です。

    削除したデータを復元するには

    画像を復元したい該当のフォルダーまで進みゴミ箱をクリックします
    アーカイブスペースの説明画像
    戻すをクリックすると元のフォルダーへファイルが復元できます。
    アーカイブスペースの説明画像
    元のフォルダーにファイルが復元されました。
    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースのデータをCSVに出力する

    アーカイブスペースのスペースごとにCSVに出力するには

    1. データを出力したいアーカイブスペース名の右横にある「CSVダウンロード」をクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. CSVの出力が完了するとスペースにダウンロード用のCSVが表示されるのでクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. CSVをダウンロードすると内容が確認できます

    アーカイブスペースの説明画像

    ▼出力されるデータの種類は下記です
  • ファイル名
  • 検証結果
  • 失敗理由
  • 日付
  • 金額
  • アップロード時刻
  • タイムスタンプ有効期限
  • タイムスタンプシリアル番号
  • タイムスタンプ局
  • タイムスタンプポリシー
  • タイムスタンプバージョン
  • アーカイブスペースのデータをZIPにまとめて出力する

    アーカイブスペースのタイトルごとにZIPにまとめて出力するには

    1. データを出力したいアーカイブスペース名の右横にある「一括ダウンロード」をクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. ZIPでまとめて出力が完了するとスペースにダウンロード用のZIPが表示されるのでクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. ZIPにまとめてダウンロードできました

    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースのデータを検索する

    1. 検索したいファイルが入っている該当のスペースをクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. 該当のフォルダーが入っているスペースまで進み検索をクリックします。
    4. アーカイブスペースの説明画像
      スペースに設定した入力項目で検索をかけることができます。(例)取引日/取引先/金額/ID等

    5. 検索したい内容を検索ボックスに入力して検索を押してください
    6. 検索条件にヒットしたファイルが画面(ディスプレイ)に表示されます。CSVファイルとして、ダウンロードすることもできます。
      ※ダウンロードURLを付与させたいときは検索結果をCSVファイルにするとダウンロードURLを発行することができます。
      ※入力項目を入力せずに、検索すると全てのデータが表示されます。
      ※ゴミ箱にチェックを付けて検索するとゴミ箱に移動したファイルを確認することができます。
      アーカイブスペースの説明画像

    7. 値を入れずに検索すると検索している場所に保存されているデータが一覧で表示されます。

    「画面表示」にチェックを入れて「検索」をクリックします。
    データの内容はPDFアイコンをクリックするとプレビューで確認できます。
    アーカイブスペースの説明画像

    アーカイブスペースのデータを検証する【スペース・ファイルから検索】

    1. 検索したいファイルが入っている該当のスペースをクリックします
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. 該当のフォルダーまで進み検索をクリックします
    4. アーカイブスペースの説明画像

    5. タイムスタンプ検証にチェックを入れます
    6. そのまま値を入れずに検索、入力項目設定した内容を入力し検索をクリックします
    7. アーカイブスペースの説明画像

    8. タイムスタンプの検証結果はスペースにCSVデータとして作成されますのでクリックしてください

    アーカイブスペースの説明画像
    検索結果が表示されました。
    アーカイブスペースの説明画像

    ▼検証結果として表示される内容は下記です
  • ファイル名
  • 検証結果
  • 失敗理由
  • 日付
  • 金額
  • アップロード時刻
  • タイムスタンプ有効期限
  • タイムスタンプシリアル番号
  • タイムスタンプ局
  • タイムスタンプポリシーOID
  • タイムスタンプバージョン
  • 日付を指定できるため、課税期間(年月日)の範囲を指定して、複数の電子取引データおよびタイムスタンプに対して一括して検証が可能です。

    アーカイブスペースのバックアップをとる

    1. 外部サービスと連携をすることで、電子データのバックアップを保存することができます。
    2. アーカイブスペースの説明画像

    3. 様々なクラウドサービスとの連携ができます。
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    5. バックアップは、フォルダ単位で指定できます。

    アーカイブスペースの説明画像

    ▼バックアップは下記の内容を選択できます
    • 保存する外部サービス先の指定
    • データの保存形式(フォルダ形式・ファイル形式・ZIPファイル)
    • バックアップのタイミング( 曜日・時間)
    • バックアップ完了時にメール通知
    • アーカイブスペースの説明画像保存形式_ZIPファイル
    • アーカイブスペースの説明画像保存形式_フォルダ

    ※削除したデータ(ゴミ箱のデータ)は「trash」として保存されています。

    アーカイブスペースのデータが保存された時点と同一のデータかを確認する


    アーカイブスペースは、AWS S3のETagを利用して、データが保存時のデータ同一かを確認しています。
    ファイルのETagはファイル詳細画面で確認できます。
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    ETagはタイムスタンプを付与すると変わるため、アップロード時、タイムスタンプ付与時と取得し、「ログ閲覧」からも確認できます。
    アーカイブスペースの説明画像

    ETagはデータのハッシュ値です。
    この値は、データの内容が変更された場合に変更されます。
    そのため、ETagは、データの内容が変更されていないことを証明するために使用できます。
    データが変更された可能性がある場合、ETagの値が異なります。
    保存時のETagとデータを参照した際のETagが同一である場合、データが保存時のデータであることを証明できます。

    よくある質問


    よくある質問はこちらのページで紹介しています